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My Blueberry Nights 


オッシャレーで甘酸っぱいロードムービー(?)



実はウォン・カーウァイ監督の映画はあまり得意なほうじゃない。
(スタイリッシュすぎて)
なので、出演者によっては観ない事もある。
画面が暗めなので、眠くなる。
今回はジュード・ロウ目当て。
殺され役でもダッチハズバンドでもハゲでも吸血鬼でも狙撃手ーでも、憎たらしい程の男前ぶりと存在感で、画面に華がある。
ノラ・ジョーンズって、けっこう若かったんやね。歌はよく知らんかったけど、いい感じ。ジャズ?
でも男に振られた位で自分を変えるような女には見えない。芯の強そうな顔。ミスキャストかと一瞬感じるが、演技のぎこちなさが、主人公の純朴そうな面とあっていたと思う。ウエイトレス似合う。
レイチェル・ワイズ、今迄、絶対に主役は張れないタイプの女優でどこがイイのかまったくわからないけど、結構大物男優とばかり共演してるよねー位の認識しかなかった。この映画のレイチェルはなかなか好み。そうか、色気を全面に出してなかったからあまり好ましくない女に見えていたのか。エロい顔してるもん。
レイチェル・ワイズとその夫役(誰か知らない)の中途半端な大人の事情や、ナタリー・ポートマンが、最近よく挑戦してはまったく似合わない蓮っ葉な女役の、ギャンブラー家庭事情。
どーでもいい内容を意味深にお洒落に描く脚本と監督に共感できる部分は少ないけど、カバーにもなっている、最後のキスシーンだけは、素敵すぎて唸った。う~んさすがジュード・ロウ?
こういう店で一杯やって、締めにアイス添えパイを食べると、サイコーやろうね。
日本の深夜に飲み直せる店には、なぜ甘味が置いていないのか?!
甘辛両党は肥満への道だと承知の上でうらやましく思う。
しかも、こんな男前のバーテン。

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