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お盆帰省中 精霊流しの日 

朝から爆竹と花火の上がる音が遠くから聞こえ、
午後から、夕方になるにつれ、坂道を下る精霊舟とともに、だんだん大きくなる。
鐘(ドラ?)の音と「どぉーいぃどぉ~いぃ」のかけ声、
近くでバリバリ鳴り響く爆竹の音。

090815-1

に、昼寝もできずビクビクのリュウ。
目が泳いで耳がピクピクしてる。

夜に繁華街の一番大きな交差点に行けば、
火の灯った提灯によってライトアップ(?)された
大きな写真や飾りでデコレーションされた精霊舟の行進(?)が観られる。
(ナニゲに失礼です)

私はずいぶん前に一回観たっきりやけど、
なんつーか、お金かかってそうなほど、供養になるような気もして、色々複雑なカンジもあったけど、こみあげるモンがあった。
名士らしき人のはナレーションも披露宴の紹介のようにすごく豪華やし。
ペットの精霊舟なんかもあって、ああ、大事にされていたんやなぁ、と。
あと、小さな子供さんの、とかね。
どんなに観光気分でもウルウルくる。
たくさん夜店が出てたり、
案外、舟を引いてる遺族の方達は、私が知っているだんじり祭りの引き手ようで、
妙にサバサバとヤンキーっぽい(のがカッコイイのかも)ところが
まさに「ニッポンの夏っっ」っ気がしたのを思い出した。
昔からどこでもこういう夜に男女のきっかけなんかがあったんやろうなぁ。

夜9時頃になると、爆竹の音もすっかり静かになり、
いつもなら夜が更けるにつれてハシャギ出すリュウも、

090815-3

本日は眠くて撃沈らしい。



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